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「奈良県の国宝建造物と彫刻 」カテゴリ記事一覧


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安倍文殊院(あべもんじゅいん)の国宝と地図

まずは安倍文殊院の風景を動画でご覧ください!
動画を見るには画面中央をクリックしてください。




2013.8.24 奈良県の安倍文殊院に行ってきました。

ブログアップは4ヶ月ぶりになってしまいました。

金銭的にもちょっと苦しく少々控えていました。

しかし別に世界遺産と国宝に飽きたわけではありません。

その間にもちょこちょこ探索はしているのですが、今まで探索した所ばかりであえてアップするようなネタも少なかったのも原因の一つです。

これからも地道にコツコツと探索は続けるつもりです。

さてなぜ安倍文殊院に訪れたか?ですが、じつは今年6月19日付けで「木造騎獅文殊菩薩及び脇侍像 4躯」(附:仏頂尊勝陀羅尼・文殊真言・文殊種子1巻、木造最勝老人立像1躯)が国宝に指定されたからです。

実におめでたいことです。

もっと早く行きたかったんですが、今になってしまいました。

今回は有休を利用して車で行ってきました。

実は以前にもここ安倍文殊院には訪れたことがあります。

ここは「長谷寺」や「聖林寺」「岡寺」などに非常に近く日本三文殊に数えられるお寺ということでついでに訪れたわけです。

当時はまだ国宝がありませんでしたのでブログにはアップできませんでした。

安倍文殊院
「山門」


駐車場から行くと一番遠くにあるこの山門が正門です。

「山門」をくぐり灯篭が立ち並ぶ道を行くと「本堂」があります。

安倍文殊院




安倍文殊院について
ウィキペディアより
安倍文殊院(あべもんじゅいん)は奈良県桜井市にある華厳宗の寺院である。山号は安倍山。本尊は文殊菩薩。開基(創立者)は安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)である。切戸文殊(京都府宮津市)・亀岡文殊(山形県高畠町)とともに日本三文殊に数えられる。宗教法人としての公称は文殊院である。

大和七福八宝めぐり(三輪明神、長谷寺、信貴山朝護孫子寺、當麻寺中之坊、安倍文殊院、おふさ観音、談山神社、久米寺)の一つに数えられる。

歴史
大化の改新の時に左大臣として登用された安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)の氏寺として建立されたという。

創建当時の寺地は現在の文殊院の西南300メートルほどのところであり、鎌倉時代に現在地に移された。旧寺地(桜井市安倍木材団地1丁目)は「安倍寺跡」として国の史跡に指定され、史跡公園として整備されている。発掘調査の結果、安倍寺は東(右)に金堂、西(左)に塔が建つ法隆寺式伽藍配置をもっていたことがわかり、出土した古瓦の様式年代からも創建が7世紀にさかのぼる寺院跡であると見られる。「東大寺要録」巻6には、東大寺の末寺の1つである「崇敬寺」が安倍倉梯麻呂の建立であることと、「崇敬寺」の別名が「安倍寺」であったことが記載されている。

当院では陰陽師・安倍晴明が陰陽道の修行をしたともいわれ、平成12年(2000年)には安倍晴明堂が建立されている。

また、平成22年(2010年)には、安倍氏と関わりがあるとされる安倍晋三が「第90代内閣総理大臣 安倍晋三」名義で石塔を寄進している。




ここで僕の大好きな国宝のご紹介

彫刻

*木造騎獅文殊菩薩及び脇侍像 4躯(附:仏頂尊勝陀羅尼・文殊真言・文殊種子1巻、木造最勝老人立像1躯)

以上



安倍文殊院
「安倍文殊院本堂」


ここ「安倍文殊院」の境内はそれほど広くなく、手頃に一周できるほどの広さです。

早速「本堂」へ。

拝観料700円を払い中へ入ると抹茶と和菓子がいただけます。

美味しくいただいた後「本堂」の一番奥の階段を4,5段上がったところに安置されるご本尊を拝観しました。

僕一人しかいませんでしたので、国宝を独占状態でした。

それにしてもこのご本尊は一見の価値ありです。

国宝「木造騎獅文殊菩薩及び脇侍像 4躯」(附:仏頂尊勝陀羅尼・文殊真言・文殊種子1巻、木造最勝老人立像1躯)
鎌倉時代を代表する仏師快慶の作で「知恵の文殊」として親しまれている。巨大な獅子にまたがる総高約7mもある文殊菩薩像を4体の脇侍像が取り囲む文殊五尊像である。文殊五尊像の脇侍は、通常、善財童子、優填王(うてんおう)、最勝老人、仏陀波利三蔵と呼ばれるが、文殊院では「最勝老人」にあたる像を「維摩居士」、仏陀波利三蔵にあたる像を「須菩提」と称している。最勝老人像は慶長12年(1607年)の補作である。2013年(平成25年)6月19日付で国宝に指定された(最勝老人像は附指定)。

中央の獅子に跨った文殊菩薩は高さ7mで日本最大だそうです。

その姿は圧巻で、文殊菩薩のお顔も大変りりしくそれはそれは素晴らしい仏様だと思います。

僕の記憶では国宝の文殊菩薩像と言えば「興福寺東金堂」の国宝「木造文殊菩薩坐像」に次いで2件目ではないかと思います。

大変貴重なもなんではないでしょうか。

文殊菩薩を取り巻く脇侍3躯も国宝で最勝老人立像だけは附なんですが、5躯が横に並ぶ光景は本当に素晴らしいと思います。

しばらく一人でこの時間を堪能しました。

そのあと「本堂」とつながって建っている「釈迦堂」の「釈迦三尊像」も拝観しました。

安倍文殊院
「釈迦堂」


あとここ「安倍文殊院」見所は境内中央にある「文殊池」に浮かぶように建つ「金閣浮見堂」でしょうか。

安倍文殊院
「金閣浮見堂」


ここには「安倍文殊院」の宝物が展示されています。

この「金閣浮見堂」の前には特別史跡「文殊院西古墳」があります。

安倍文殊院
「文殊院西古墳」


本堂近くにある7世紀中頃の古墳で、豪族安倍(阿倍)氏一族の墓であることはほぼ確実視され、安倍倉梯麻呂の墓であるともいわれる。古墳の原状は不明だが、径25メートルほどの円墳であったと見られる。横穴式石室が露出しており、切石造石室の代表的なものとされている。

その他の見所も写真でご紹介しておきます。

安倍文殊院
「客殿 五台閣」


安倍文殊院
「不動堂」


安倍文殊院
「十一面観音」


安倍文殊院
「石仏」


安倍文殊院
「白山堂」


安倍文殊院
「晴明堂」


安倍文殊院
「天文観測の地」


安倍文殊院
「東古墳」


安倍文殊院
「稲荷神社」


ざっとこんなもんです。

建造物等であまり心を動かされるものはありませんが、やはりご本尊は一見の価値ありです。

何かに乗っている仏様では間違いなく日本一大きいですし、なによりお顔が凛々しいところが印象的でした。

むしろ今まで国宝に指定されていなかったことが不思議なくらいです。

ぜひ一度「安倍文殊院」へお越し下さい。

これからももっと国宝が増えるかもしれません。

チェックはきちんとしていきたいと思います。

今度いつ更新できるかわかりませんが、僕の国宝探索の旅はまだまだ続きます。

よろしければまたお立ち寄りください。

それではまた!

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「安倍文殊院」公式ホームページへ

拝観料 本堂 700円 金閣浮見堂 700円 共通券 1200円

住所 〒633-0054 奈良県桜井市安倍山

駐車場 あります 有料 500円

アクセス JR桜井線・近鉄大阪線 桜井駅 より奈良交通バスまたは桜井市コミュニティバス飛鳥線(3 〜 6月および8 〜 11月の土日祝日のみ運行)で「安倍文殊院前」下車


大きな地図で見る


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安倍文殊院new


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