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「番外編 出雲大社 」カテゴリ記事一覧


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出雲大社(いづもたいしゃ)の国宝と地図

まずは「出雲大社」の動画をご覧下さい。




2008.10.12に社員旅行で、島根県の「出雲大社」へ行ったときの様子を「番外編」として書いておきます。
あくまでこのブログは「世界遺産と国宝の旅の地図 in関西」ですので。

出雲大社
「勢溜」

「勢溜」(せいたまり)といってここが「出雲大社」の正面にあたります。
ここからが「神域」になります。

長い参道「松の参道」を約10分ほど歩きます。

出雲大社
「松の参道」


出雲大社
「幸魂奇魂像」

幸魂奇魂(さきみたま・くしみたま)像です。これは国造りをされる大国主大神を幸魂奇魂が助けられた神話に基づいています。

さあそしていよいよです。
出雲大社
「銅鳥居」

出雲国造家と同じく、天穂日命を祖とする長州藩第3代藩主、毛利綱広(大江氏)の寄進(寛文6年、1666年)。





出雲大社について
ウィキペディア(Wikipedia)より
出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)は島根県出雲市にある神社です。式内社(名神大)、出雲国一宮で、旧社格は官幣大社。近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社でした。

祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。古来より「国中第一之霊神」として称えられ、その本殿は「天下無双之大廈」と評されました。

縁結びの神様としても知られ、神在月(神無月)には全国から八百万の神々が集まり神議が行われる(神在祭 旧暦10月11日~17日)。正式名称は「いずもおおやしろ」であるが、一般には「いずもたいしゃ」と読まれます。

日本神話によれば、大国主神が天津神に国譲りを行う際、その代償として、天孫が住むのと同じくらい大きな宮殿を建ててほしいと求め、造営されたのが出雲大社の始まりであるといいます。古代より杵築大社(きづきたいしゃ、きづきのおおやしろ)と呼ばれていたが、明治4年(1871年)に出雲大社と改称しました。延喜式神名帳には「出雲国出雲郡 杵築大社」と記載され、名神大社に列しています。神階は貞観9年(867年)に正二位まで昇りました。江戸時代には社領五千石を有していました。明治4年に官幣大社に列格し、大正時代に勅祭社となりました。現在は神社本庁の別表神社となっています。

創建以来、天照大神の子の天穂日命を祖とする出雲国造家が祭祀を担ってきました。現在の宮司は84代国造千家尊祐で、國學院大學を卒業後太宰府天満宮を経て出雲大社禰宜→権宮司と昇格し、平成14年(2002年)宮司に就任し翌年神社本庁より神職身分特級を拝受している。また、宮司の正服の紋様は神社本庁の定める黒綾文輪なし裏同色平絹ではなく黒綾にご神紋である二重亀甲剣花角の文様を練り込んだものであり他に類を見ない。現在も、皇室の者といえども本殿内までは入れないしきたりを守り続けています。


ここで僕の大好きな国宝のご紹介
建造物
*本殿
以上

「銅鳥居」をくぐるとすぐに「拝殿」があります。
出雲大社 拝殿
「拝殿」

「拝殿」は現在本殿が修理中のため「御仮殿」となっています。大国主大神さまはご本殿よりここにお移りになって、お鎮まりになっています。

ここで拝礼しました。
「出雲大社」のは拝礼は「二拝四拍手一拝」です。

出雲大社の「本殿」までは3つの「垣」で囲まれています。
外から「荒垣」「瑞垣」「玉垣」の順です。
「拝殿」は「荒垣」の中にあることになります。
さらに奥に進むと「瑞垣」があります。
出雲大社
「瑞垣」

出雲大社
「観察楼」および回廊

「拝殿」の右奥にあるのが、「観察楼」と回廊になります。「瑞垣」と連なっています。
「観察楼」の左側に「八足門」があります。
出雲大社
「八足門」

「八足門」の中には入れません。

この奥に「楼門」があり、「玉垣」に囲まれた中に国宝「本殿」はあります。

出雲大社 本殿
国宝「出雲大社本殿」

国宝「出雲大社本殿」(いづもたいしゃほんでん)
延享元(1744)
大社造、檜皮葺

現在の本殿は延享元年(1744年)に作られました。高さは8丈(およそ24m)で、これも神社としては破格の大きさでありますが、かつての本殿は現在よりもはるかに高く、中古には16丈(48m)、上古には32丈(およそ96m)であったと伝えられています。その伝承より想定される形は大変不思議なもので、空に向かって延びた何本もの柱の上に社が建つというものでありました。この想定は東大寺大仏殿(当時の伝承によれば十五丈・45m)や平安京大極殿より巨大であったとされます。これは平安時代に源為憲によって作られた「口遊」で数え歌に歌われている(雲太、和二、京三=出雲太郎、大和次郎、京三郎[)ことを元にしています。

16丈の建築物が古代において建造可能であったのかに疑問を呈する意見もありますが、実際に何度も倒壊したという記録があり、当時の技術レベルを超えて建築された可能性は否定出来ません。上古32丈についても、山の頂上に建てられ、その山の高さであると考えれば、不自然では無いとう意見もあります。

平成12年(2000年)、地下祭礼準備室の建設にともなう事前調査に際し、境内からは勾玉などの他、巨大な柱(1本約1.4mの柱を3本束ねたもの)が発掘されました。古代社殿の柱ではと注目を集めたが、中世の遺構で現在とほぼ同大平面であり、柱の分析や出土品からも宝治2年(1248年)造営の本殿である可能性が高まりました。

残念ながら「本殿」は正面から見ることはできません。

しかし横から見てもかなり背が高いのでよく見えます。

でも昔の「本殿」は96mもあったってほんとうでしょうか。すごすぎますよね。

出雲大社 本殿


きらびやかさはまったく残っていないところがめっちゃ魅力的な「本殿」でした。

その他「瑞垣」内には
*御向社(みむかいのやしろ) 須勢理比売命
*天前社(あまさきのやしろ) 蚶貝比売命、蛤貝比売命
*筑紫社(つくしのやしろ)  多紀理比売命
*門神社(もんじんのやしろ) 東-宇治神、西-久多美神
などの社があります。

「荒垣」と瑞垣」の間にも
出雲大社
「十九社」

出雲大社
「釜社」

東西に「十九社」があり「釜社」や「氏社」「素鵞社」などがあります。

「瑞垣」周辺は全てが朽ちた木の色という感じで、なんだか心が引き締まる空気を感じました。

「荒垣」の西側には「神楽殿」があります。
出雲大社
「神楽殿」

出雲大社

日本一のしめ縄で知られる神楽殿です。お祭りやご祈願、結婚式などが行われ、多くの参拝者でいつもにぎわっています。
大しめ縄は重さが4.5トンもあるそうです。
このしめ縄にお金を投げ込むとご利益があるという話は有名ですよね。
ちなみに僕は一発で百円玉をめりこませました。いいことあるかな?

駆け足でしたが、以上が出雲大社の探索記です。

「伊勢神宮」や「京都」「奈良」にはない雰囲気を持つ神社。

僕にはそう思えました。

機会があればまた来てみたいと思います。

そのときは奥さんと。

この社員旅行では、世界遺産「石見銀山」にも行っていますので、いずれ書きたいと思っています。

それではまた!

拝観料 境内自由 宝物殿拝観料 大人150円、学生100円、小学生50円

駐車場 あります(無料)

時間 境内自由、銅鳥居内は6:00~20:00、宝物殿は8:30~16:30







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