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「世界遺産国宝特別公開情報 」カテゴリ記事一覧


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滋賀県の三井寺(園城寺)の国宝「智証大師坐像」(御骨大師)他が特別に御開帳されます

まずは「園城寺」の動画をご覧ください。


朗報です。

滋賀県の三井寺(園城寺)のホームページによりますと、

「宗祖・智証大師生誕1200年慶讃大法会」が行われるそうです。

それにあたり、秘宝の数々が特別公開されるそうです。

その中に僕が恋い焦がれた国宝「智証大師坐像」(御骨大師)があるではありませんか!

テンションマックスに上がっています。

生きている間に見ることができるのかな?と思っていた国宝秘仏の一つです。

その他にも日頃は見ることが出来ない「三井寺」の秘宝が特別公開されます。

その内容は、

重文 如意輪観音坐像

西国三十三所観音霊場・第十四番札所のご本尊。
智証大師のもとに影現された観音さまの尊容を自ら礼拝供養して彫刻されたと伝える。
円満で優しい顔を少し右に傾け、右膝を立てて坐る優美な観音さまである。
古来より三十三年に一度しか開帳されない秘仏であるが、大法会を慶讃して特別にご開帳される。

期間 平成26年10月18日[土]〜11月24日[月]
場所 三井寺境内 観音堂



国宝 智証大師坐像(中尊大師)
国宝 智証大師坐像(御骨大師)
重文 黄不動尊立像

【国宝・智証大師坐像(中尊大師)】
智証大師の御廟である唐院大師堂にまつられている肖像。
須弥壇の中央に安置されていることから「中尊大師」と呼ばれている。
袈裟などに当初の彩色がよく残り、朱でくまどった瞳、赤い唇、髭の剃りあとまで忠実に再現されており、智証大師の崇高な精神性が表現されている。

【国宝・智証大師坐像(御骨大師)】
智証大師のご遺言により舎利(ご遺骨)を像内に納めた霊像。
智証大師の身体的特徴である「霊骸」といわれる頭頂部が卵形にとがった頭の形など、ご生前の姿を忠実に伝えている。
天台宗の高僧像として現存最古の肖像としても知られている。

【重文・不動明王立像(黄不動尊)】
日本三不動で知られる黄不動尊画像(国宝)をもとに模刻した彫像の最高峰。
寄木造、玉眼の漆地彩色像で、古来より唐院大師堂に国宝の智証大師像2躯(中尊大師、御骨大師)と共に秘仏としてまつられてきた。
智証大師を生涯守護し続けた生ける不動明王として、格別の尊崇を集めてきた尊像である。

期間 平成26年10月19日[日]〜11月23日[日]
場所 唐院 大師堂



結縁灌頂 執行
国宝 黄不動尊画像
【国宝・金色不動明王像(黄不動尊)】
日本三不動の一つ「黄不動」で知られる著名な不動明王像。
智証大師が25歳のときに感得された尊容を伝える根本像で、
独尊の不動明王を描いた現存最古の仏画である。

本来は阿闍梨しか拝することが許されない絶対の秘仏であるが、
結縁潅頂会を開壇し、この儀式を受けた方にだけ尊像を奉拝していただく。

※結縁潅頂とは、一般の方々に仏縁を結んでいただくために潅頂壇に入っていただき、
曼荼羅の諸尊像に華を投じて、その人の守り本尊を得仏する密教儀式のことです。

期間 平成26年11月21日[金]〜11月23日[日]
場所 唐院 大師堂



国宝 勧学院客殿
通常は非公開の国宝・勧学院客殿、国宝・光浄院客殿を特別に公開します。
桃山文化を直に体感してください。

【勧学院】
光浄院客殿とともに書院建築の代表的遺構。
室町時代の武家住宅の典型である「主殿造」の様式を伝える貴重な書院として知られている。
慶長5年(1600)に毛利輝元によって建立された。内部の間取りは3列9室に分かれ、
南列の大床、一之間から二之間には、狩野光信の華麗な障壁画(重要文化財)が描かれている。

期間 平成26年11月7日[金]〜11月23日[日]
場所 勧学院客殿



国宝 光浄院客殿
通常は非公開の国宝・勧学院客殿、国宝・光浄院客殿を特別に公開します。
桃山文化を直に体感してください。

【光浄院】
日本の住宅建築の源泉となった書院造の代表的遺構。
三井寺の僧で、瀬田城の城主として豊臣秀吉に仕えた武将でもあった山岡道阿弥景友の建立と伝える。
内部の一之間、二之間には狩野山楽をはじめ狩野派による障壁画(重要文化財)があり、室町時代後期の庭園も名勝史跡に指定されている。

期間 平成26年11月7日[金]〜11月23日[日]
場所 光浄院客殿



僕にとっては胸が躍るリストです。

これを逃すと次はいつお目にかかれるかわかりません。

絶対に行きます。

ここで「三井寺」(園城寺)について

ウィキペディア(Wikipedia)より

園城寺(おんじょうじ)は、滋賀県大津市にある、天台寺門宗の総本山です。
開基は大友与多王、本尊は弥勒菩薩です。
日本三不動の一である黄不動が有名です。また近江八景の一つである「三井の晩鐘」でも知られるお寺です。
三井寺は7世紀に大友氏の氏寺として草創され、9世紀に唐から帰国した留学僧円珍(天台寺門宗宗祖)によって再興された。三井寺は平安時代以降、皇室、貴族、武家などの幅広い信仰を集めて栄えたが、10世紀頃から比叡山延暦寺との対立抗争が激化し、比叡山の宗徒によって三井寺が焼き討ちされることが史上たびたびあった。近世には豊臣秀吉によって寺領を没収されて廃寺同然となったこともあるが、こうした歴史上の苦難を乗り越えてその都度再興されてきたことから、三井寺は「不死鳥の寺」と称されています。
三井寺の起源については、次のように伝承されています。大津京を造営した天智天皇は、念持仏の弥勒菩薩像を本尊とする寺を建立しようとしていたが、生前にはその志を果たせませんでした。天皇の子の大友皇子(弘文天皇)も壬申の乱のため、25歳の若さで没しています。大友皇子の子である大友与多王は、父の菩提のため、天智天皇所持の弥勒像を本尊とする寺の建立を発願しました。壬申の乱で大友皇子と敵対していた天武天皇は、朱鳥元年(686年)この寺の建立を許可し、「園城寺」の寺号を与えました。「園城」という寺号は、大友与多王が自分の「荘園城邑」(「田畑屋敷」)を投げ打って一寺を建立しようとする志に感じて名付けたものといいます。なお、「三井寺」の通称は、この寺に涌く霊泉が天智・天武・持統の3代の天皇の産湯として使われたことから「御井」(みい)の寺と言われていたものが転じて三井寺となったといいます。現在の三井寺には創建時にさかのぼる遺物はほとんど残っていない。しかし、金堂付近からは、奈良時代前期にさかのぼる古瓦が出土しており、大友氏と寺との関係も史料から裏付けられることから、以上の草創伝承は単なる伝説ではなく、ある程度史実を反映したものと見ることができる。
文禄4年(1595年)、三井寺は豊臣秀吉の怒りに触れ、欠所(寺領の没収、事実上の廃寺)を命じられている。三井寺が何によって秀吉の怒りを買ったものかは諸説あって定かではない。この結果、三井寺の本尊や宝物は他所へ移され、金堂をはじめとする堂宇も強制的に移築された。当時の三井寺金堂は比叡山に移され、延暦寺転法輪堂(釈迦堂)として現存しています。慶長3年(1598年)、秀吉は自らの死の直前になって三井寺の再興を許可しています。これは死期を悟った秀吉が、霊験あらたかな三井寺の祟りを恐れたためとも言われています。秀吉の再興許可を受け、当時の三井寺長吏・道澄が中心となって寺の再興が進められた。現在の三井寺の寺観は、ほぼこの頃に整えられたものです。
明治維新後は天台宗寺門派を名乗っていたが、1946年以降は天台寺門宗総本山となっています。

ここで僕の大好きな国宝のご紹介。
建造物
*金堂
*新羅善神堂
*勧学院客殿
*光浄院客殿

彫刻
*智証大師坐像(中尊大師)
*智証大師坐像(御骨大師)
*新羅明神坐像

その他
*絹本着色不動明王像(黄不動)
*五部心観2巻
*智証大師関係文書典籍
以上



園城寺
国宝「園城寺金堂」

国宝「園城寺金堂」(おんじょうじこんどう)
慶長4年(1599)
桁行七間、梁間七間、一重、入母屋造、向拝三間、檜皮葺
三井寺再興を許可した豊臣秀吉の遺志により、高台院が慶長4年(1599年)に再建した。入母屋造、檜皮葺きの和様仏堂である。

園城寺
「鐘楼」「三井晩鐘」

金堂の左手前にあり、「三井の晩鐘」で知られる梵鐘を吊ります。この梵鐘は慶長7年(1602年)の鋳造で、平等院鐘、神護寺鐘とともに日本三名鐘に数えられています。

ここ「三井寺」は滋賀県の中で僕が一番好きなお寺です。

国宝好きにはたまらないお寺なんです。

時間が合う方はぜひ行ってみてください。

それではまた!

住所 

滋賀県大津市園城寺町246

アクセス

京阪電鉄石山坂本線三井寺駅より徒歩10分・別所駅より徒歩12分
JR西日本東海道本線(琵琶湖線)大津駅より京阪バス三井寺バス停下車0分
JR西日本湖西線大津京駅より京阪バス三井寺バス停下車0分


拝観料 大人500円、中高生300円、小学生200円

駐車場 あります(有料) 1日500円

時間 8:00~17:00











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