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東大寺法華堂(とうだいじほっけどう)(三月堂)拝観停止

まずは東大寺の様子を動画でご覧ください。




東大寺 法華堂
国宝「東大寺法華堂」(三月堂)

国宝「東大寺法華堂」(とうだいじほっけどう)
天平19頃(正堂)、正治元(礼堂)(747頃(正堂)、1199(礼堂))
正面五間、側面八間、前部入母屋造、後部寄棟造、本瓦葺閼伽棚を含む
境内の東方、若草山麓にあります。東大寺に残る数少ない奈良時代建築の1つであり、天平仏の宝庫として知られます。創建当時は羂索堂(けんさくどう)と呼ばれ、東大寺の前身寺院である金鐘寺(こんしゅじ)の堂として建てられたもので、創建時期は天平12年(740年)から同20年(748年)頃と推定されています。建物の北側(参道側から見て向かって左側)の、仏像が安置されている寄棟造の部分を正堂(しょうどう)、南側の入母屋造部分を礼堂(らいどう)と呼びます。正堂は奈良時代の建築、礼堂は奈良時代にも存在しましたが、現在あるものは鎌倉時代の正治元年(1199年)頃(異説もある)に付加したものです。堂内には多数の仏像を安置し、うち本尊の不空羂索観音立像をはじめ9体の乾漆像(麻布を漆で貼り固めた張り子状の像)と、執金剛神像を含む5体の塑像(粘土製の像)が奈良時代のものです。細かい制作年代や当初の安置状況については諸説ありますが、9体の乾漆像が当初からの安置仏で、塑像の日光・月光菩薩、吉祥天・弁才天の計4体は客仏(後世に他の堂から移された像)とするのが通説です。執金剛神像については当初から安置されていたとする説と客仏とする説があります。




掲示板に「お気楽人さん」から国宝「東大寺法華堂」(三月堂)が拝観停止になるという情報が寄せられました。

早速「東大寺」のホームページを見てみると本当でした。

「東大寺」ホームページによりますと

拝観停止期間は平成22年5月18日~7月31日です。

文化庁の調査により、3年計画の予定で修復工事をするそうです。

そのため須弥壇上から全ての仏像を別に移すそうです。

8月1日から入堂は再開されますが、内陣には入堂できず礼堂からの拝観になるそうです。

しかも国宝12体、重文4体の仏像のうち堂内には「弁才天」「日光菩薩」「月光菩薩」「帝釈天」「梵天」「地蔵菩薩」「不動明王」の7体だけが残るそうです。

さらに12月16日の「執金剛神」秘仏開帳は入堂制限での開帳になる予定だそうです。

さらに平成23年10月以降は「日光菩薩」「月光菩薩」「弁才天」「吉祥天」の塑像群は現在建築中の「東大寺総合文化センター」に安置されるそうです。

というのが「東大寺」のホームページに掲載されているおもな内容です。

メッチャショックです。

僕にとっては国宝「東大寺法華堂」と諸尊は大きい存在です。

今まで結構たくさんの国宝建造物や国宝彫刻を見てきましたが、間違いなく3本の指に入る所だと思います。

国宝秘仏「執金剛神立像」も拝観出来るのを楽しみにしていました。

法華堂の建物も素晴らしいんですが、なんと言っても堂内の雰囲気がたまらなく好きです。

なにか別世界にいるような気になるほどの圧倒的な雰囲気がたまらないんですよね。

出来ることなら今のままの「法華堂」にしておいて欲しいです。

16対の仏像が揃って「法華堂」という気がするんですけど。

まあしかし僕がなんと言おうと決まったことはしかたありません。

今の「法華堂」が見られるうちに見に行こうと思っています。

以上「東大寺法華堂」の拝観停止の情報でした。

それではまた!

「東大寺」公式ホームページへ

「大仏殿」拝観料 大人500円・小人300円

駐車場 近隣に市営、民間駐車場あります



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