まずは法起院の様子を動画でご覧ください。
動画を見るには画面中央をクリックしてください。
2012.02.04 第八番札所「長谷寺」を皮切りに「西国三十三箇所巡礼」を開始しました。
「長谷寺」を後にした僕は歩いて5分もかかるかどうかのところにある「法起院」へと向かいました。
「法起院」は33ある札所以外に3つ設けられている「番外札所」のひとつです。
番外札所って?
番外札所は三十三箇所以外に3つあります。
「西国三十三箇所巡礼」の始祖とされる「徳道上人」ゆかりの「法起院」。
中興の祖とされる「花山法皇」ゆかりの「元慶寺」と「菩提寺」の3つのお寺です。
僕が「長谷寺」で購入した「納経帖」にもこの3つのお寺は記されています。
さらに言うと「お礼参り」というものをするというのもあります。
番外3寺以外に「高野山金剛峰寺奥の院」、「比叡山延暦寺根本中堂」、「四天王寺」、「善光寺」「東大寺二月堂」の内の一つを参るというものです。
結構いろいろな説があるようですが、とにかく全部制覇します。
全部で41ですね。
もういくらでも行きますよ。
多ければ多いほど燃えるタイプなもんで...。
ということで番外札所「法起院」へ。

「山門」

ここ「法起院」は思ったよりもこじんまりとひっそり佇むお寺でした。
法起院についてウィキペディアの説明文を引用します。
法起院(ほうきいん)は奈良県桜井市に所在する長谷寺の塔頭寺院である。宗派は真言宗豊山派。本尊は徳道上人。西国三十三箇所番外札所である。
寺伝によれば奈良時代の天平7年(735年)に西国三十三箇所を創始したと伝えられている徳道がこの地で隠棲した事に始まるとされる。徳道は晩年、境内の松の木に登り法起菩薩となって遷化したと言われる。当院の名称はそれに由来する。境内には徳道の廟と伝えられる十三重石塔がある。
江戸時代前期の元禄8年(1695年)長谷寺化主の英岳僧正が寺院を再建し、長谷寺開山堂とした。
山門をくぐると狭い境内が姿を表します。
すぐ正面に「本堂」があります。

「本堂」
徳道上人により天平7年(735)創建。元禄8年(1695)長谷寺化主英岳僧正により再建。総本山長谷寺塔頭開山堂として現在に至る。
徳道上人が祀られる本堂です。
あとはこれといって立派なお堂があるわけでもありません。
ここで僕のお目当ての御朱印です。

そして御詠歌は
「極楽は よそにはあらじ わがこころ おなじ蓮(はちす)の へだてやはある」
そして御本尊は
「自作徳道上人像」
です。
御朱印は本堂に向かって右側の建物でいただきます。

達筆な御朱印をいただきました。
この「法起院」にあるその他の建造物などを写真でご紹介しておきます。

「徳道上人御霊廟」


「上人沓脱ぎ石」
上人が法起菩薩と化されて松の木に登られた時の沓脱ぎの石。ふれると願い事がかなうと言われる。

「仏足石」

これで全てです。
ここには巡拝する「観音様」はいらっしゃらないようです。
本当にどこにでもあるお寺ぐらいしか敷地もありません。もしかしたらそれ以下かも...。
ついつい見逃してしまいそうなぐらいの小さいお寺でした。
しかし満願成就するには必ず参拝しなければならないお寺なのです。
「徳道上人」に感謝し、お祈りしました。
あっというまでしたが、「法起院」を後にして僕は次の目的地、第七番札所「岡寺」に向けて車を走らせるのでした。
しかしこの続きは次回ということで。
それではまた!
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法起院公式ホームページへ
法起院(ほうきいん) 桜井市初瀬776 TEL0744-47-8032
アクセス;近鉄大阪線「長谷寺」駅より 徒歩15分
境内自由
駐車場 ありません 近くに民間駐車場あります 500円
拝観・納経時間:9:00〜16:30
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西国三十三箇所巡礼の旅 目次へ
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2012.02.04 第八番札所「長谷寺」を皮切りに「西国三十三箇所巡礼」を開始しました。
「長谷寺」を後にした僕は歩いて5分もかかるかどうかのところにある「法起院」へと向かいました。
「法起院」は33ある札所以外に3つ設けられている「番外札所」のひとつです。
番外札所って?
番外札所は三十三箇所以外に3つあります。
「西国三十三箇所巡礼」の始祖とされる「徳道上人」ゆかりの「法起院」。
中興の祖とされる「花山法皇」ゆかりの「元慶寺」と「菩提寺」の3つのお寺です。
僕が「長谷寺」で購入した「納経帖」にもこの3つのお寺は記されています。
さらに言うと「お礼参り」というものをするというのもあります。
番外3寺以外に「高野山金剛峰寺奥の院」、「比叡山延暦寺根本中堂」、「四天王寺」、「善光寺」「東大寺二月堂」の内の一つを参るというものです。
結構いろいろな説があるようですが、とにかく全部制覇します。
全部で41ですね。
もういくらでも行きますよ。
多ければ多いほど燃えるタイプなもんで...。
ということで番外札所「法起院」へ。

「山門」

ここ「法起院」は思ったよりもこじんまりとひっそり佇むお寺でした。
法起院についてウィキペディアの説明文を引用します。
法起院(ほうきいん)は奈良県桜井市に所在する長谷寺の塔頭寺院である。宗派は真言宗豊山派。本尊は徳道上人。西国三十三箇所番外札所である。
寺伝によれば奈良時代の天平7年(735年)に西国三十三箇所を創始したと伝えられている徳道がこの地で隠棲した事に始まるとされる。徳道は晩年、境内の松の木に登り法起菩薩となって遷化したと言われる。当院の名称はそれに由来する。境内には徳道の廟と伝えられる十三重石塔がある。
江戸時代前期の元禄8年(1695年)長谷寺化主の英岳僧正が寺院を再建し、長谷寺開山堂とした。
山門をくぐると狭い境内が姿を表します。
すぐ正面に「本堂」があります。

「本堂」
徳道上人により天平7年(735)創建。元禄8年(1695)長谷寺化主英岳僧正により再建。総本山長谷寺塔頭開山堂として現在に至る。
徳道上人が祀られる本堂です。
あとはこれといって立派なお堂があるわけでもありません。
ここで僕のお目当ての御朱印です。

そして御詠歌は
「極楽は よそにはあらじ わがこころ おなじ蓮(はちす)の へだてやはある」
そして御本尊は
「自作徳道上人像」
です。
御朱印は本堂に向かって右側の建物でいただきます。

達筆な御朱印をいただきました。
この「法起院」にあるその他の建造物などを写真でご紹介しておきます。

「徳道上人御霊廟」


「上人沓脱ぎ石」
上人が法起菩薩と化されて松の木に登られた時の沓脱ぎの石。ふれると願い事がかなうと言われる。

「仏足石」

これで全てです。
ここには巡拝する「観音様」はいらっしゃらないようです。
本当にどこにでもあるお寺ぐらいしか敷地もありません。もしかしたらそれ以下かも...。
ついつい見逃してしまいそうなぐらいの小さいお寺でした。
しかし満願成就するには必ず参拝しなければならないお寺なのです。
「徳道上人」に感謝し、お祈りしました。
あっというまでしたが、「法起院」を後にして僕は次の目的地、第七番札所「岡寺」に向けて車を走らせるのでした。
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境内自由
駐車場 ありません 近くに民間駐車場あります 500円
拝観・納経時間:9:00〜16:30
法起院
34.53334121038694/135.9098482131958/16
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